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あなたの暮らしにスラックラインを

第3回全日本スラックライン選手権

最強のアマチュア日本一を決める

主催:一般社団法人 日本スラックライン連盟 (JSFed)

アマチュアとはプロでないこと
スラックラインにおけるプロとは、スラックラインメーカーよりサポートを受けていないことである。
具体的なサポートをいうならば、「スラックラインの提供」「大会招待」「遠征費用」等メーカーによりサポート度合いは変わってくる。
プロライダーについては、改めてコラムでお伝えできたらと思っています。
今回で第3回となる全日本スラックライン選手権は「プロ」「元プロ」は出場することは認められていない。
文字通り、アマチュアのみエントリーが可能な大会であり、最強のアマチュアを決めることになる!

今年も12月7日(土)に東京都杉並区永福体育館にて行われます。

【競技会の目的】

  • 日本国内のスラックライン人口の裾野を広げることを目的とし、JSFedの活動理念であるスラックライン普及活動の一環として開催いたします。
  • 多くの愛好者が気軽に参加できることを目標とし、プロ選手以外の一般のスラックライン愛好者の競技会参加を促します。競技会に参加していただくことで、ご自身が全国でどのぐらいの技術レベルにあるかを知るきっかけになり、個々の技術向上へ第一歩にしてもらえるような環境を作ります。

【ジャッジ規定】

  • 全日本の採点方法については残念ながらATAジャッチシステムは使用されず、前回大会同様のジャッチシステムで最低点することが決まりました。
    競技時間は1人60秒(キャンセルしても時間は継続経過)を2回行い、得点が高いラインドを採用し順位を決めます。
    コンボ等の得点や動画にて採点するなどは基本的に現在主流のATAジャッチシステムとそんなに変化はないと思われます。細かい採点内容は下記のボタンより確認してください。

優勝すると・・・・

大会で年齢別や総合計の順位など様々なカテゴリがあるが、総合優勝で男女1名ずつに来年2020年のギボンカップ初戦への招待が確約されます。なんと交通費も含まれるとのことで、全国のスラックライン愛好家にとって交通費は大会エントリー費より負担が大きく、各選手も交通費とにらめっこして出場する大会を考えていることも少なくない。
交通費負担も含めて、大きなチャンスがあり、全日本に出場する価値はあると思います。
歴代優勝ライダーも現在の公式大会で皆活躍していることを考えれば、全日本は登龍門とも言える。
今年はどんなドラマがあるか楽しみです。
roughline_rider のYuyAは大会役員としてお手伝いさせていただきます。

大会エントリー2019年11月22日(金)必着!

2019-11-21