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YUKIMI CUP 2019

YUKIMI CUP 2019

最高峰のアマチュア大会YUKIMI CUP参戦!?

結果は不戦敗も貴重な経験

11月2日((土)に千葉県の舞浜運動公園(フットサル場)にてアマチュア大会”YUKIMI CUP 2019″に行っていきました。今回で3回目となり、roughlineも毎年参戦させていただいています。
代表であるプロライダーの福田恭巳さんが、当時の世界大会同様のルール(1対1)で競い合う感覚を皆んに味わっていただきたいとの想いから始めたプロジェクトです。
その気持ちに寄り添う関東メンバーが協力し、毎年素晴らしい大会になりました。

3時間で受付終了…..

one on one の醍醐

10月中旬ごろ大会のエントリー受付がSNSより発信され開始しました。
なんと開始3時間で、定員の50名(全クラス)に達し、キャンセル待ちが出る状況でした。
これほど早くエントリーが終了するのは日本でこの大会だけではないかと思う。
この異例の速さが大会への関心が高いことを表している。

アマチュア大会ならではの独自のジャッチシステム

この大会は4クラスに分けられてそれぞれレベルに応じた選手同士が当たるような仕組みになっています。
*チャレンジクラス
*ファンクラス
*アドバンスクラス
*エキスパート
それぞれのクラスで技の上限(制限)があり、その技以上のことを仮におこなったとしてもポイントには反映されないシステムになっていることが一つ。
もう一つは、各セッション30秒を3ラウンド行うが、各ラウンドごとに勝敗が決められて3ラウンド目に総合計ポイントで決着がつくシステムである。
これは得点の取り方によっては最後に逆転する可能性さえあり、この絶妙なジャッチシステムが大会を一層盛り上げました。
そしてテレビ等で見たことのあるスラックラインプロライダーたちが選手をジャッチしてくれるのはとても贅沢でもあり、嬉しい気持ちでいっぱいだったと思います。

レベルに応じたライン環境

特徴の一つにあげられる大会のレギュレーションである。
スペックは全部で3種類用意(①スラックラック 4m ②トリックライン15m ③トリックライン22m)
上記のスペックを自分で選択できる仕組みである。
もちろんこのレギュレーション発表は大会受付以前より開示されており、大会まで数回練習会を実施するなど、選手に寄り添う運営をしていると感じました。

年々上がり続けるレベル!

YUKIMI CUPは今年で3回目!
第1回目から参加しているところから、予想通りレベルが高くなっています。
特にチャレンジクラスとファンクラスの選手みんなのレベルがとても高く、プロライダーさせスタティックコンボでは敵わないようなスキルを持っており、驚きがいっぱいでした。

今回、roughlineからは2名が参戦
最年少ライダーYudai(チャレンジ)とSSAインストラクターTAMURA(エキスパート)
結果は2人とも初戦敗退と結果は出ませんでしたが、TAMURAさんは540Freefallが決まるなど、短期間の練習してきたことが成果につながりましたが、相手はエキスパート優勝したRYOくんでした。
最年少ライダーYudaiはこの日のために自宅のスラックラックで親子二人三脚で練習してきましが、公式練習より会場のなんとも言えない雰囲気に飲み込まれてしまい、精神状態が不安定になり1回戦不戦敗になってしまいましたが、いわゆる緊張という体験できたことはこれからにとって貴重な経験ができ、それがYUKIMI CUPであったことも嬉しく思います。
●来年は頑張りますと、福田さんやMC吾妻さんに言ってきました。
▶︎余談ですが、Yudaiのライディングできなかったため、代わりに急遽YuyAがライディングしました。
ノーアップでしたが、フロントレバー30秒とレイダウン30秒コンプリートしました。
この大会で同じ技を30秒やった選手はいなかったと思います(爆笑)

最後に

左は世界のどフラミンゴことMC AZCAN 右は主催者の代表福田恭巳さん

大会はけが人もなく無事に終了しました。
この大会への思いをみなさんあり、結果が出た方もそうでない方もそれが一つ一つのドラマになっていました。大会運営側の絶妙なチームワークで予定時間通り終了。
終始、笑顔が絶えない素敵な大会でした。
全国より今回の大会の協賛をいただいた企業・団体様も多く存在し、大会を応援してもらっていることを選手も感じていたと思います。
代表の福田さんも言っていました「このようなアマチュア大会が全国でも開催され、大会に出ることを躊躇している方でも、一度出てみようと思ってくれたり、出場した後には何か得てもらえるようになったら」とまさに今後のスラックラインが普及するための大きなポイントとなるでしょう。
愛知県でもすでにアマチュア大会(クラス別)が碧南市で開催されているが、春日井市でもいつかアマチュア大会が開催できたらと思っています。

大会関係者ならびにジャッチ(プロライダー)のみなさんお疲れ様でした。
来年も楽しみにしております。

instructor YuyA

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