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あなたの暮らしにスラックラインを

イベント報告

GREEN and GOLD 2019

GREEN and GOLD 2019

音楽とキャンプとスラックライン♪

キャンプの神様は実在する気がしました

10月中旬に岐阜県可児市で開催の「GREEN and GOLD 2019」にスラックライン体験&パフォーマンスでイベントに参加させていただきました。
このイベントはラジオ局の「ZIP-FM」が主催の音楽とアウトドア(キャンプ)を名古屋から1時間以内で楽しめるように企画されたものです。
roughlineも第一回の昨年より参加させていただき、今年もお声かけいただき参加になりました。
ropughlineメンバーも普段からキャンプを楽しんでいて、このイベントはとても楽しみにしていました。
今年は前日まで天候が悪い予報で、雨を覚悟していましたし、最悪アクティビティ中止とも関係者ともお話ししていました。
会場には前日の金曜日から搬入し準備をしましたが、夜は土砂降りの雨。。。。
土曜日の朝も小雨がふっていたので、正直アクティビティ中止になってしまうと思ってましたが。。。
開始2時間前には雨が上がり、雲も薄くなって好天しました。
キャンプの神様が少し力を貸してくれたと思っています。

2019年10月19日(土)20日(日)

山崎まさよしさんの曲は合う!!

このイベントは「音楽」「アウトドア」の融合で、今年は昨年より大幅に予算拡大したみたいで、1日目のトリでは山崎まさよしさんが出演!!夜の出番だったので、スラックラインと融合とは行きませんでしたが、関係者テントサイト(ステージより遠目)より山崎さんの歌声を聴きながら、美味しい食事をいただきました。
ステージで見た方も「とてもよかった!」と言われていました。
とても贅沢な時間を過ごすことができたことに感謝です。
山崎さんのステージが終わると雨が降り出しました。
あまり関係ないですが、山崎さんのステージ出演までに「恒例のサブステージカラオケ大会」をやっていて、勇気ある空気が読めない方が、これから山崎まさよしさんが出てくると言う前に代表曲「セロリ」を熱唱!!
遠目に聞いていて明らかにクオリティーが低かった。でも山崎さんはステージ上で熱唱していた人をいじって会場を笑いに変えていました。さすがのプロだと思いました。もちろんクオリティーは一級品!!
寛大な心をもつアーティストだと思い、好きになりました。

スラックライン体験は大盛況!

土曜日は曇り 日曜日は晴れ!! 会場のも3000人が超える方がこのイベントを楽しみにしてくれました。今回スラックライン体験は、無料で体験することができ、受付にて名前と年齢を記入いただき安全楽しんでもらえるように説明させていただきました。
2日間合わせて431名の方が受付いただき体験いただきました。この人数の中にはリピートは含まれず、実際にスラックラインの乗った回数にしてみると3000回以上になると想像できる。
roughlineメンバーや助っ人メンバーも含めて、みんなに協力いただき安全に楽しんでいただくことができました。
rider_Yudaiは受付にて頑張って説明してくれました。(黄色のTシャツ)

2日間みっちり・・・スラックラインだけと向きあう

体験は平均して1人10分程度楽しんでもらえます。他のアクティビティやワークショップも多くあるので、スラックライン以外に移っていくのは当然なことです。
でもこの二日間でほぼスラックラインのブースにいた少年について話をしたいと思う。
彼は、土曜日のアクティビティ開始間もなく訪れる。初めは友達と一緒にきて体験でもよく見られる約5mほどのラインを渡りきることを目標に楽しんでいた。
皮肉にも友達の方が5mほどのラインを先に渡りきることができ、この友達はこの時点で目標を失ってしまった。そう、もう満足してしまったのだ。
でも彼は、この5mのラインを何回も何回も挑戦する。もちろん他の利用者もいてすぐに順番が回ってくるのではなく、すぐに落ちては並んでを繰り返す。
そのうちに彼の表情から笑顔ではなく、ゾーンへ入っていくようなことを感じ、思わず声をかけてしまった。
彼のアライメントやポイントを伝えると、何も考えず素直にその通り実践する。
そうすると、やがて5mのラインを渡りきることができる。これは勢いでやった訳でなく、一歩一歩バランスを取りながら奇跡や偶然ではなく、お手本のような歩き方でコンプリートする。
彼は私に、「次は何ができるのか」と訪ねてくる。
もちろんスラックラインの基礎バランスができるようになった後には、応用したことが沢山あり、スラックラインの楽しさを感じてもらえる。もちろんただただバランスをとるだけも楽しいが、次々とできていことはもっと楽しい。
彼は2日間、他のアクティビティやワークショップには立ち寄ることなく、スラックラインブースを離れたのはご飯を食べにいった時だけ。
夢中に繰り返し繰り返し自分と向き合う。
彼から学ぶことは多く、大人になるとこんなに夢中になってやり続けることが少なくなるし、できなくなる。でもやり続けることで必ずできるし、もしできなくてもこの努力することで見える世界があると思う。
是非、彼の成長と自分自身への自信を見て欲しいです(動画)

あっという間の3日間

楽しい時間はあっいう間、今回のイベントも沢山の方と出会えたことに感謝です。
子供から大人まで一緒に夢中になって遊ぶ。特に大人は何か保守的で先を考え過ぎてしまいます(私も)
でも目の前のことを全力で楽しむことの素晴らしさをこのイベントから改めて思いました。
幼児用ライン(高さ15cm)が好評で、今後体験会でもこのスペックも設置していこうと思います。
このスラックラインブースはとても芝生の手入れが行き届いていて、ほとんどの方が裸足で楽しむことができました。公園管理の方がにも感謝です。
来年も是非また参加したいイベントです。

【ラインスペック紹介】
*スラックラック (商品名:フィットネスラック[GIBBON SLACKLINE])
*幼児専用ライン(商品名:TUBELINE20m[GIBBON SLACKLINE])
*5m体験ライン(商品名:FUNLINE15X[GIBBON SLACKLINE])
*10m体験ライン&パフォーマンスライン(商品名:SLAMINALINE25m[GIBBON SLACKLINE])

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