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“野”slackline session vol.01

県内外から総勢20名のスラックライン愛好家が集いました

寒さが一段と厳しさが増してきたころ
第1回目となる1inch(幅2〜2.5cm)オンリーのスラックラインセッションを
名古屋市守山区某所河川敷にて開催しました。
当日は曇り時々雨模様で足元が悪い中、県内外から20名のスラックラインが大好きな方々がきてくれました!

初級者から中級者向けのbeginners セッション

 

 

 

 

 

 

スラックラインを初めてまもない方は普段は2inch(幅5cm)のラインやトリックラインをしている方もこの1inchの世界にのめり込んでいきました。
幅が半分になるだけで、足裏から感じる感覚が変わり、より繊細になる
この繊細さがいつも以上に集中力と体力を消耗し、なかなか前に進むことができません

 

ラインスペックは7本と最長は60m

 

 

 

 

 

広大な河川敷には木が多く生えており、ラインを様々な長さで張ることができました。

ラインスペックは全部で7本

今回の仕様メーカーは3ブランド

 

 

 

 

長さは一番短いもので10m高さは50cmと初心者でもチャレンジしやすいものから、中級向けの高さ120cm長さ50mや高さ180cm長さ60mのロングラインも設置
長さや高さがすべて異なるセッティングすることでそれぞれの課題にチャレンジしやすいようにしました

 

野slacklineはただスラックラインをする以外の楽しみも

12月に開催したもの意味があります

それは自然と向き合い時間を忘れてしまうような空間を作ること

”野”=野原や自然を意味している

そのため、焚き火を囲む空間をつりました

みんなで火を囲み、スラックラインのことやたわいも無い話をしてのんびり過ごしてほしいと思ったからです。

あと、クリスマス直前ということもあり、皆んで持ち寄りでクリスマスプレゼント交換を行いました。
予算500円程度でしたが、みなさんユーモアがあり予算以上の価値の高いものばかりで楽しみにしてくれていたと感じました。

栗東スラックラインさんからも特別プレゼントも提供いただきました。ありがとうございました。

 

ロデオラインの魅力

 

 

 

 

ラインスペックの中にロデオラインを設置しました。
これはテンションの無いラインをブランコみたいに張り、左右に揺らしたりして楽しむことができる
近年、ロデオラインをやる方も増えてきて、海外ではハイラインと並ぶ人気もある
日本でも「slack surf」(非公開)のグループも活動しており、今後スラックラインのメジャージャンルに加わってくると感じている。
”野”slacklineでロデオコンペを密かにたくらんでいる…….

 

まとめ

開始時には小雨も降り、開始を見合わせましたが、きっと晴れると思って実行した結果天候も回復して結果とても良い時間を過ごすことができました。
スラックラインが大好きな人が集まり自然の中の空気感を味わう

ただ”歩く”ことに関して、共感し、見守り、そして賞賛する

自分自身と向き合い、記録や課題が見つかり

また明日からスラックラインやりたいと思える
そんな何かほっこりするセッションがでした。

設置や撤収など最後までみなさんに助けていただきましてありがとうございました。

仲間に感謝です。

次回は3月頃開催を予定しております。今回参加できなかった方も次回是非^ ^

 

 

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